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凛(kagring)のUE4/UE5とUnityとQt勉強中のゲーム制作ブログ

2016 年から UE4 / 2021年から UE5 を触り始めました。勉強したもののメモ用のブログです。C++ での Qt、Unity も少しあります。ゲーム制作の話題もはじめました。

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UE5 ノード線のない場所にリルートノード(Reroute Node)を作成する(Add Reroute Node)

ノード線のない場所にリルートノード(Reroute Node)を作成する方法です。

こちらのツイートを見かけたので確認してみました。

どうもノード検索でリルートノード(Reroute Node)を呼び出すことができるようです。

とりあえずこんな感じのBPがあります。
リルートノードの作成(UE5)000

UE4ではノード線をダブルクリックすることでリルートノードを作成することができます。
リルートノードの作成(UE5)001
こんな感じですね。
ノード線上にリルートノードが作成されました。

UE5ではノード検索からでもリルートノードを作成できるようです。
リルートノードの作成(UE5)002
「Rerouteノードを追加(Add Reroute Node)」というのがそれですね。

「Rerouteノードを追加(Add Reroute Node)」を選択してみるとこんな感じに。
リルートノードの作成(UE5)003
検索窓を呼び出した位置にリルートノードが作成されました。
これはこれで使い道はありそうですね。

ちなみにですが、ノード線上で上記動作をおこなっても、どこにも接続されていないノード線ができるだけなので
ノード線を曲げたりしたい場合は従来通りのダブルクリックによるリルートノードの作成を使うことになりそうです。

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UE5 エディタのカラーなどのテーマを変更する(Active Theme)

エディタのカラーなどのテーマを変更する方法です。

こちらを参考にさせていただきました。

・【UE5】リリースノートに書かれていない小さなアップデート集
https://shuntaendo.hatenablog.com/entry/2021/05/30/194015

エディタのテーマを変更したり、編集したりしてカラーを変更できたりするようです。

作成したプリセットは下のディレクトリにJSON形式で保存されるため、他のバージョンに流用することができます。
\\Epic Games\[Engine Version]\Engine\Content\Slate\Themes

とのことなので、今後のことも考えて自分好みの外観に変えてもよいかもですね。

というわけでやってみました。
まずはこんな感じにデフォルトのテーマの状態があります。
テーマの変更(UE5)000

「編集」→「エディタの環境設定」を選択します。
テーマの変更(UE5)001

「一般」の「外観」の「カラー」などの赤枠の部分で設定することができます。
テーマの変更(UE5)002

アクティブなテーマの横にある編集ボタンを押すことでカラーの設定ができます。
テーマの変更(UE5)003
安全のため編集ボタンの横にあるボタンでコピーを作成してそれを編集したほうがよさそうです。

編集ボタンを押すとこんな感じのウィンドウが表示されて編集することができます。
テーマの変更(UE5)004
結構細かく設定できるようです。

一部だけ設定してみたエディタの外観がこちら。
テーマの変更(UE5)005
無事反映されているようです。

ずっと使うもので、メニューなどが変わるわけではないので好みに合わせてもよいかもですね。

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UE5 エディタをUE4のデフォルトのUIレイアウトに変更する(UE4クラシックレイアウト)

UE5のエディタのレイアウトをUE4のデフォルトのレイアウトに変更する方法です。

こちらを参考にさせていただきました。

・【UE5】UnrealEngine5(EarlyAccess)が遂に来ました!【☆】
https://kinnaji.com/2021/05/27/ue5earlyaccessstart/

ちなみに、UE4のデフォルトのUIレイアウトに変更したい場合は
「ウィンドウ」→「レイアウトをロード」→「UE4クラシックレイアウト」を選択することで、レイアウトをUE4と同じ感じにできます!


というわけでやってみました。

UE5の基本のレイアウトはこんな感じですね。
クラシックレイアウト000

「ウィンドウ」→「レイアウトをロード」→「UE4 クラシック レイアウト」を選択します。
クラシックレイアウト001

するとこんな感じでUE4風になりました。
クラシックレイアウト002
細部はやっぱり違うところもありそうですが概ねレイアウトは同じなのかなと。

もとに戻す場合は「ウィンドウ」→「レイアウトをロード」→「デフォルトのエディタレイアウト」を選択します。
クラシックレイアウト003

無事元に戻りました。
クラシックレイアウト000

UE5 に慣れる場合はデフォルトのまま使ったほうが良い(エンジン設計側がそうしてるので)気がしますが
UE4 と UE5 を同時に使う場合はもしかしたら一緒にした方がわかりやすいかもですね。

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UE5 UE5.0.0 の注意点いろいろ(5.0.0 現在)

UE5.0.0 の注意点いろいろです。
SNS などで見かけたものをメモっています。

・おまけ

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| UE5 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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UE5 いつでも呼び出せるコンテンツブラウザ「コンテンツドロワー(Content Drawer)」(Ctrl + Spaceキー)

いつでも呼び出せるコンテンツブラウザ「コンテンツドロワー」についてです。

こちらを参考にさせていただきました。

・UE5】UnrealEngine5(EarlyAccess)が遂に来ました!【☆】
https://kinnaji.com/2021/05/27/ue5earlyaccessstart/

・Unreal Engine 5 早期アクセス リリースノート
https://docs.unrealengine.com/5.0/ja/ReleaseNotes/

Unreal Engine 5 では、気を散らすものを最小限に抑えてビューポートに集中できるようにすることで、没入型エクスペリエンスが強化されました。たとえば コンテンツ ドロワー は、必要な時に Ctrl キーとスペースバー を同時に押すことで コンテンツ ブラウザ を一時的に引き出すことができる新しい手法です。インタラクションが終わった後は、次回呼び出しするまで自動的に最小化されます。


というわけで「いつでも呼び出せるコンテンツブラウザ」と思っておくと良さそうです。

実際の動作はこちらのツイートがわかりやすかったです。
「Ctrl + Space」でうにょんってコンテンツブラウザがでてきてますね。

BP編集中でも出せるのは便利な気がします。

自分のほうでも試してみたのがこちら。
コンテンツドロワー000
デフォルトではコンテンツブラウザも表示していなく、ビューポートが広く使えます。

「Ctrl + Space」でコンテンツドロワーを呼び出します。
コンテンツドロワー001
でてきました。

このコンテンツドロワーは右上の「レイアウトにドッキング」ボタンでドッキングできるようなのでドッキングしてみます。
コンテンツドロワー002
こんな感じで普通のコンテンツブラウザになりました。

この状態だと、コンテンツドロワーがドッキングした印象を持ったのですが
「Ctrl + Space」でコンテンツドロワーを呼び出す
ことができました。
コンテンツドロワー003
※コンテンツブラウザに重なってコンテンツドロワーが表示されています。

ビューポート操作を主にする場合は、コンテンツドロワーを使って普段のコンテンツブラウザは非表示でよいかもですね。

| UE5 | 15:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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UE5 Unreal Engine 5 早期アクセス(Early Access)

というわけで「Unreal Engine 5 早期アクセス(EARLYACCESS)」が公開されました。
詳しい説明はいろいろな方がされていると思うのでめぼしいもののメモです。

こちらのキンアジさんのブログが参考になると思います。

・【UE5】UnrealEngine5(EarlyAccess)が遂に来ました!【☆】
https://kinnaji.com/2021/05/27/ue5earlyaccessstart/

紹介動画はこちら。


ドキュメント関係はこちら。

・Unreal Engine 5 早期アクセス ドキュメント
https://docs.unrealengine.com/5.0/ja/

・Unreal Engine 5 早期アクセスへようこそ
https://docs.unrealengine.com/5.0/ja/Welcome/

・Unreal Engine 5 早期アクセス リリースノート
https://docs.unrealengine.com/5.0/ja/ReleaseNotes/

オンラインラーニングもすでにあるようです。

・UE5 早期アクセス クイックスタート
https://www.unrealengine.com/ja/onlinelearning-courses/ue5-early-access-quickstart

・UE5 早期アクセスへのアップグレード
https://www.unrealengine.com/ja/onlinelearning-courses/upgrading-to-ue5-early-access

エディタに関する変更はこちら。

・エディタの改善点
https://docs.unrealengine.com/5.0/ja/EditorImprovements/

動画にあるシーンもサンプルとして公開されているようです。

・「古代の谷」サンプル
https://docs.unrealengine.com/5.0/ja/ContentAndSamples/ValleyOfTheAncient/

上記サンプルは下記スペックを要求しているようなので注意が必要です。

推奨されるシステム スペック (100% Screen Percentage)
12-core CPU at 3.4 GHz
64 GB of system RAM
GeForce RTX 2080 / AMD Radeon 5700 XT or higher
最小システム スペック (50% Screen Percentage)
12-core CPU at 3.4 GHz
32 GB of system RAM
GeForce GTX 1080 / AMD RX Vega 64


4.26 のプロジェクトも無事引き継げたので勉強する場合はこのままUE5を使い続けてもいいかもしれないですね。
UE5早期アクセス000
UE5早期アクセス001

注意点として以下のものがあるようです。

互換性
UE5 早期アクセスは、次に予定されている 4.27 リリースと並行して存在する新しい別の開発パスを表しています。これまでに公開された 4.x リリースとの互換性はありますが、今後公開される 4.x リリースとの互換性は保証されていません。

UE5早期アクセス002

とりあえずはちょこちょことUE4との違いを学んでいこうかなと思います。

| UE5 | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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