凛(kagring)のUE4とUnityとQt勉強中ブログ

2016 年から UE4 を触り始めました。勉強したもののメモ用のブログです。C++ での Qt、Unity も少しあります。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

UE4 コンポーネント(Component)の「Event Tick」を実行しない(停止する)ようにする(Set Component Tick Enabled、Is Component Tick Enabled)

アクターの方はすでに見つけていたのですが
コンポーネント(Component)の「Event Tick」を停止(実行しないように)する方法です。

公式ドキュメントはこちら。

・Set Component Tick Enabled
https://docs.unrealengine.com/latest/INT/BlueprintAPI/Utilities/SetComponentTickEnabled/

コンポーネント単位で「Event Tick」を実行しないようにするには
「Set Component Tick Enabled」ノードを使います。
コンポーネントのTICK000
「Target」には「Component」を指定します。
「Enabled」には有効ならtrueを。無効ならfalseを指定します。

と、これだけですね。
コンポーネント単体でのTick処理を止めたい場合とかに使う感じですかね。

現在コンポーネントのTickが有効かどうかを調べるには
「Is Component Tick Enabled」ノードを使います。
コンポーネントのTICK002
「Target」には「Component」を指定します。
有効であれば「Return Value」がTrueを返します。
スポンサーサイト

| UE4 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

UE4 モデルをキャラクターにアタッチする・メッシュコンポーネントの指定したソケットにメッシュコンポーネントをアタッチする版(Attach To Component)

キャラクターに武器をもたせたり、アクセサリをアタッチしたりする方法を探していて
今回はコンポーネントを追加して、ソケットにアタッチする方法です。

こちらを参考にさせていただきました。というかまんまですね。

・[UE4] 武器切り替え
http://monsho.blog63.fc2.com/blog-entry-132.html

まずはアタッチしたいメッシュを
「Add Static Mesh Component」と「Set Static Mesh」を使って追加します。
メッシュの追加000
こんな感じですね。

ただ追加しただけだとこんな感じになります。
外部アタッチ000
包丁が空中に浮いた感じになります。
これだけだとまだアタッチされていない状態です。

これをグレイちゃんの左手にアタッチします。
アタッチするには「Attach To Component」ノードを使います。
外部アタッチ003
「Target」にはアタッチするコンポーネントを指定します。
今回だと武器のメッシュコンポーネントですね。
「Parent」には親のコンポーネントを指定します。
今回はグレイちゃんのメッシュコンポーネントになります。
「Socket Name」にはアタッチしたいソケット名を指定します。
「Location Rule」にはアタッチしたときの位置情報をどうするかを指定します。
「Rotation Rule」にはアタッチしたときの回転情報をどうするかを指定します。
「Scale Rule」にはアタッチしたときのスケール情報をどうするかを指定します。
「Keep Relative」だと特に現状から何もせずアタッチされます。
「SnapToTarget」だとオフセットなど無しで初期化され、そのソケットにアタッチされます。
「Keep World」がちょっとよくわかりませんね…。
「Weld Simulated Bodies」もちょっとわからないですね…。

とりあえずアタッチしてみました。
外部アタッチ001
無事?左手に包丁を持つことができました。
全然持ててませんが左手にアタッチされています。

とりあえず手にアタッチしてみましたが
元から武器用のソケットをモデルに含めるか、新たにソケットを追加してそこにアタッチするのがよさそうです。

今回やってみたBPはこんな感じです。
外部アタッチ002

とりあえずコンポーネントでアタッチしてみましたが
武器のアタッチはこれらでよさそうです。
それとは別に、アクターをアタッチするというのは今度調べてみようと思います。

| UE4 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

UE4 アクター(Actor)にスタティックメッシュコンポーネント(Mesh Component)を追加してメッシュをセットする(Add Static Mesh Component、Set Static Mesh)

アクター(Actor)に対してメッシュコンポーネント(Mesh Component)を追加する方法と
追加したメッシュコンポーネント(Mesh Component)に対して、メッシュをセットする方法です。

こちらを参考にさせていただきました!

・[UE4] 武器切り替え
http://monsho.blog63.fc2.com/blog-entry-132.html

やりたいことはこのサイトに書いてあるとおり、
キャラクターに武器をもたせることなのですが、
今回はその前の準備段階ってところになります。

まず、アクターにメッシュコンポーネントを追加します。
追加するには「Add Static Mesh Component」ノードを使います。
メッシュの追加001
「Target」にはアクターを指定します。

これで「Static Mesh Component」が追加されます。
今回は武器を追加したいのでスタティックメッシュにしました。

次に、このコンポーネントにメッシュをセットします。
メッシュをセットするには「Set Static Mesh」ノードを使います。
メッシュの追加002
「Target」にはメッシュコンポーネントを指定します。
「New Mesh」にはメッシュを指定します。

これでメッシュをセットしたメッシュコンポーネントが追加されました。
実際の処理はこんな感じに。
メッシュの追加003
こんな感じでアクターにメッシュが追加されました。

これだけだとただ追加されただけなので。
次はキャラクターにこのメッシュをもたせたり、アタッチするところをやろうと思います。

| UE4 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

UE4 エディタでオブジェクトの移動量や回転量を指定した単位ごとに変化させる

オブジェクトを移動させるときに、微細な移動量ではなく
指定した単位ごとにオブジェクトを動かす方法です。

参考にさせていただいたサイトはこちら。

・UE4 エディタ⑥ オブジェクトを動かす
http://manabibeya.com/ue4tutorial/editor/editor6/

エディタのビューポートの右上にあるマス目状のアイコンを押して有効にします。
グリッド移動000
オレンジになっているのが有効状態です。

これだけで無効の状態だと、滑らかに微細に移動していたものが
カクカクしたグリッド単位で移動するようになります。

単位の設定はマス目状のアイコンの隣のアイコンを押して設定します。
グリッド移動001
ここで選択した単位で吸着して動くようになります。

小数点など微細な情報がいらない場合はこれらを使ってもいいかもですね。
隣にあるアイコンでは回転角度も設定できるので
こちらも用途に合わせて使ってみるのがよいかもしれないですね。

| UE4 | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

UE4 スケルトンにソケットを作成して追加する

モデルをアタッチしたり、
特定の位置や回転の取得をするのにソケットを使います。

これはモデルにしこまれていたりするのですが
ゲームの都合で色々取りたい場合などもあります。
このソケットはUE4上でスケルトンに追加することができます。

公式ドキュメントはこちら。

・スケルタルメッシュ ソケット
https://docs.unrealengine.com/latest/JPN/Engine/Content/Types/SkeletalMeshes/Sockets/index.html

「スケルタルメッシュ」の「スケルトンツリー」を開きます。
スケルトンツリーの中から、追加したい場所のボーンを右クリックして
「ソケットを追加」を選択します。
ソケットを追加000
あとは独自の名前をつけてあげます。

これだけで、モデルをアタッチする先に追加したソケットが指定できるようになります。
ソケットを追加001
「HeadUp」というソケットを追加してみました。

ソケットは、ペルソナ内で スケルトンツリー、[Details (詳細)] パネル、 [Viewport(ビューポート)] ウィンドウを使用して直接編集することができます。

スケルトンツリー内でソケットをクリックすると、ビューポートで回転ウィジェット、平行移動ウィジェットが利用できるようになります。こうしたウィジェットを使用して、ボーンに対してソケットを再配置できます。

とあるように、位置などを自由に変更できるので都合の良い状態にしましょう。

アタッチメントをつけたり、武器をもたせたり、
エフェクトを発生させる位置の取得など、
様々な用途に使えるので積極的に使っていきたいですね。

| UE4 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT