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凛(kagring)のUE5/UE4とゲーム制作と雑記ブログ

2016 年から UE4 / 2021年から UE5 を触り始めました。勉強したもののメモ用ブログです。ゲーム制作に関するメモや雑記とか色々あります。C++ での Qt、Unity もほんの少しあります。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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ラグドール(Ragdoll)を使ってみた

物理が使えるようになったので次はラグドールを実験してみました!
アサシンクリードやFPSでの死亡時の糸の切れた人形みたいな動きをするあれですね。

というわけで今回も他のサイトさんにお世話になりました。

・[Unity3D]かっこ良く死ね! Ragdoll
http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/20121030/1351608256

ここを見ながら設定をしました。設定自体はうまくできたのですが挙動が上手くいかない…。
というわけで実際の手順の動画をみてやってみました。

・Unity 3D Ragdoll Easy Tutorial
http://www.youtube.com/watch?v=dCwNaE_eVsM


どうも自分が勘違いしていたのが、ルートになるのはモデルのルートなのかなと思ったのですが
ボーンの集約する一番の親。だったみたいですね。
腰だったり尻だったりセンターだったりするボーンです。

というわけで動画を見ながら設定してみたものがこんな感じです。


いい感じにラグドールになったのではないでしょうか。
キャラによっては頭の大きさにあたりがうまくあってなかったりするみたいなので調整しましょう。
中身は RigidBody とコリジョンがあるだけなので調整はしやすいのではないかと思います。

| Unity | 04:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MovieTexture による動画の再生(GUI)

とりあえず今までやっていたことでわかりやすいところとして
2Dでの動画の再生をテストしてみました。
サークルロゴは動画で毎回やっていたので…。

ここらへんを参考に作ってみました。

・[Unity]Unityでムービー再生
http://d.hatena.ne.jp/yos316/20111118/1321554202

・Playing videos in the GUI
http://answers.unity3d.com/questions/11178/playing-videos-in-the-gui.html

結構簡単で動画ファイルをプロジェクトに追加して
MovieTexture にセットし、Play() 命令をかけてあげるだけで実装できました。


// ループの場合は true
movieovieTexture.loop = false;
// 再生
movieovieTexture.Play();


描画の部分は

//OnGUI で描画
GUI.DrawTexture(new Rect(0, 0, movieovieTexture.width, movieovieTexture.height), movieovieTexture);


こんな感じで描画できました。
GUI.DrawTexture は重いかなと思ったのですが、特に動画しか描画しない場合は大丈夫な気がします。

動画でひっかかったのが、mp4 なども再生できるとのことだったので
PV とかに使っていた動画を引っ張ってきたのですが駄目でした…。
割とここらへんはおとなしく「mov」ファイルを使うのが良いのではないかなと思います。

というわけで無事再生できました。静止画だとわかりづらいですが(苦笑)
動画再生

| Unity | 04:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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