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凛(kagring)のUE5/UE4とゲーム制作と雑記ブログ

2016 年から UE4 / 2021年から UE5 を触り始めました。勉強したもののメモ用ブログです。ゲーム制作に関するメモや雑記とか色々あります。C++ での Qt、Unity もほんの少しあります。

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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UE4 ポストプロセスエフェクト(Post Process Effects)の既存機能(ビネット効果(Vignette))

ポストプロセスエフェクト(Post Process Effects)の既存機能を実装する方法です。
今回はビネット効果(Vignette)についてです。

公式ドキュメントはこちらに。

・ポストプロセス エフェクト
http://api.unrealengine.com/JPN/Engine/Rendering/PostProcessEffects/

・Vignette(ビネット効果)
http://api.unrealengine.com/JPN/Engine/Rendering/PostProcessEffects/Vignette/index.html

Vignette は、実際のカメラレンズがだんだん暗くなっていく様子をシミュレートするエフェクトです。高品質レンズの場合、このエフェクトは補正対象となります。エフェクトは、主に画像の輪郭に顕著に現れます。

といったもののようです。

文章だとよくわからないので実際にやってみましょう。
まずは「Post Process Volume」を配置します。
ポストプロセス010

「Post Process Volume」の詳細にある「Lens」の「Image Effects」の
「Vignette Intensity」
をいじってみましょう。
ビネット002

パラメータの詳細については最初にも書いてある公式ドキュメントを見るのがよさそうです。

・Vignette(ビネット効果)
http://api.unrealengine.com/JPN/Engine/Rendering/PostProcessEffects/Vignette/index.html

とりあえずこれが
ビネット001

こんな感じになりました。
ビネット000

ビネット効果自体に詳しくないのですが

・トンネルエフェクト きれいに出たらたまらなく嬉しいもの。
http://toycam.imaimax.com/modules/howto/index.php?content_id=20

ここらへんを見てみると、
昔ながらの映像を作る時に使ってみるような感じなのですかねー。
風景とかで使えそうですね。

| UE4 | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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