凛(kagring)のUE4とUnityとQt勉強中ブログ

2016 年から UE4 を触り始めました。勉強したもののメモ用のブログです。C++ での Qt、Unity も少しあります。

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UE4 Game User Settings を使った設定と保存(Get Game User Settings、Apply Settings)

GameUserSettings を使った設定を行う方法です。

・コンソールコマンドの実行(Execute Console Command)

これでコマンドを発行して行っていることを、専用のノードを使って設定できるようになったのが
Game Use Settings になるようです。

今回参考にさせていただいたのはこちら。
いつもお世話になってます!

・UE4 GameUserSettingsを使ってウィンドウモードなどを設定する

さて、今回は設定の方法と反映だけの説明になります。
各設定ノードについては次回にでも。

Game User Settings を使って設定する場合は
「Get Game User Settings」ノードを使います。
GameeUserSettomgs000.jpg

これで取得した値を使って、設定をしたり、設定の反映を行います。
設定を反映する場合は「Apply Settings」ノードを使います。
GameeUserSettomgs001.jpg

この二つを使うことで、設定したものを反映して保存することができます。
GameeUserSettomgs005.jpg
こんな感じですね。

alwei さんのサイトによると

これらの設定は適用した段階でUE4側で自動的にコンフィグファイルに保存されます。
"Save Settings"というノードがありますが、こちらを使用しなくてもなぜか保存されています。
なので次回以降の起動でもこの設定を適用した状態で起動することになります。
コンフィグファイル自体はWindowsの場合、デフォルトでは以下の場所に格納されます。

C:\Users\"ユーザー名"\AppData\Local\"プロジェクト名"\Saved\Config\WindowsNoEditor\GameUserSettings.ini

AppDataフォルダー以下は隠しファイルになっていますので、
探す場合には隠しファイルを表示させてください。

なぜか自動保存されていることに気づかず、
設定を変えてしまうと特に再設定しなければそのまま固定されてしまうので注意してください。

とのことで、
C:\Users\"ユーザー名"\AppData\Local\"プロジェクト名"\Saved\Config\WindowsNoEditor\GameUserSettings.ini
に、自動保存されるようです。
エディタ上で設定しても保存されるので注意しましょう。

この Game User Settings で設定できる項目はこういうものがあるようです。

・UGameUserSettings
https://docs.unrealengine.com/latest/INT/API/Runtime/Engine/GameFramework/UGameUserSettings/index.html

これらについてはまた後程にでも。
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