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凛(kagring)のUE4/UE5とUnityとQt勉強中のゲーム制作ブログ

2016 年から UE4 / 2021年から UE5 を触り始めました。勉強したもののメモ用のブログです。C++ での Qt、Unity も少しあります。ゲーム制作の話題もはじめました。

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UE4 ポストプロセスエフェクト(Post Process Effects)にマテリアルを作成して適用する(ポストプロセスマテリアル(Post Process Material))

ポストプロセスエフェクト(Post Process Effects)にマテリアルを適用して実装する方法です。
ポストプロセスマテリアル(Post Process Material)というものですね。

公式ドキュメントはこちらに。

・ポストプロセス エフェクト
http://api.unrealengine.com/JPN/Engine/Rendering/PostProcessEffects/

・ポストプロセス マテリアル
http://api.unrealengine.com/JPN/Engine/Rendering/PostProcessEffects/PostProcessMaterials/

ポストプロセスについてはこちらも参考にさせていただいています!

・UE4 ポストプロセスエフェクトについて
http://unrealengine.hatenablog.com/entry/2014/05/29/230002

ポストプロセスマテリアル(Post Process Material)については
調べてもあまりでてこなかったのでこちらの動画をまじまじと見て実装してみました!

・UE4 Tutorial 101 — Occlusion Outlines
https://www.youtube.com/watch?v=rL7VUeZzRyQ

まずはいつもどおり「Post Process Volume」を配置します。
ポストプロセス010

まずはポストプロセル用のマテリアルを作成します。
こんな感じで普通にマテリアルを作成します。
ポストプロセス000

マテリアルの「マテリアル属性(Material Domain)」を「Post Process」に変更します。
ポストプロセス002

そうするとリザルトのノードがこんな感じで変わります。
ポストプロセス001

これでポストプロセスマテリアルが作成されました。
これを「Post Process Volume」に設定しましょう。

「Post Process Volume」の詳細にある
「Post Process Materials」を追加してみましょう。

「Array」を追加したら「アセットリファレンス」を指定しましょう。
ポストプロセス014
これでマテリアルを指定できるようになります。

さっき作成したマテリアルを設定してみましょう。
ポストプロセス015
こんな感じですね。

これでポストプロセスエフェクトにマテリアルを適用することができました。
あとはマテリアルのノードをがしがし組んでいくと
オリジナルのポストプロセスエフェクトを作成することができます。

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