UE5 BPでナイアガラシステム(Niagara System)で再生したエフェクト(Naiagara Particle System Component)をアクティブにする(Activate、Set Active、Naiagara Particle System Component)
BPでナイアガラシステム(Niagara System)で再生したエフェクト(Naiagara Particle System Component)をアクティブにする方法です。
エフェクトの「Auto Activate」が「False」になっている場合は手動でアクティブにする必要があります。
こちらを参考にさせていただきました。
・[UE4] Spawn Emitter~ノードの Pooling Method って何? -エフェクト用Object Pool機能について-
https://qiita.com/EGJ-Kaz_Okada/items/7672e29e0fd96bec643c
ナイアガラシステム(Niagara System)で再生したエフェクトをアクティブにするには「Activate」ノードを使います。

「Target」には「Niagara Particle System Component」を指定します。
「Reset」はアクティブにするときに最初から実行するかを指定します。
「Niagara Particle System Component」は
「Spawn System at Location」ノードなどでエフェクトを発生させた返り値となります。

これの「Return Value」が「Niagara Particle System Component」となります。
実際に使ってみるとこんな感じになります。

「Niagara Particle System Component」を渡す感じですね。
上記「Activate」ノードは「Set Active」ノードでも代用できるようです。

「Target」には「Niagara Particle System Component」を指定します。
アクティブにする場合は「New Active」に「True」を指定します。
「Reset」はアクティブにするときに最初から実行するかを指定します。
実際に使ってみるとこんな感じになります。

変数でアクティブ状態を管理したい場合などは、こっちを使ったほうがすっきりするのかなと思いました。
エフェクトの「Auto Activate」が「False」になっている場合は手動でアクティブにする必要があります。
こちらを参考にさせていただきました。
・[UE4] Spawn Emitter~ノードの Pooling Method って何? -エフェクト用Object Pool機能について-
https://qiita.com/EGJ-Kaz_Okada/items/7672e29e0fd96bec643c
ナイアガラシステム(Niagara System)で再生したエフェクトをアクティブにするには「Activate」ノードを使います。

「Target」には「Niagara Particle System Component」を指定します。
「Reset」はアクティブにするときに最初から実行するかを指定します。
「Niagara Particle System Component」は
「Spawn System at Location」ノードなどでエフェクトを発生させた返り値となります。

これの「Return Value」が「Niagara Particle System Component」となります。
実際に使ってみるとこんな感じになります。

「Niagara Particle System Component」を渡す感じですね。
上記「Activate」ノードは「Set Active」ノードでも代用できるようです。

「Target」には「Niagara Particle System Component」を指定します。
アクティブにする場合は「New Active」に「True」を指定します。
「Reset」はアクティブにするときに最初から実行するかを指定します。
実際に使ってみるとこんな感じになります。

変数でアクティブ状態を管理したい場合などは、こっちを使ったほうがすっきりするのかなと思いました。
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